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情報

ルーシー

ルーシー VA

中国語: Song Zhengnan
日本語: 悠木碧
韓国語: Kim Ga Ryeong
英語: Emi Lo

ルーシー のフォルテ調査報告

共鳴力

ゼノドメイン・ハッキング

共鳴評価報告

「█████資料改竄ログ」 改竄対象:ルチナ・クシナダ 改竄コード:RA2███-G 検査結果によると、被検体は突然変異型共鳴者であり、音痕は右肩にあることが分かった。 -能力表現: 被検体は半径5メートル以内の目標にハッキングし、情報の獲得やデータの改ざん、目標の制御などができる。テストによると、該当共鳴能力は同時に3つの目標に作用することができ、特に機械類のものへの効果が著しい。 -生物ハック: 該当共鳴能力は残像にも作用できる。被検体が残像にハッキングすると、周波数を乱すことによって目標にダメージや影響を与えることができる。原理及び能力の上限までは現在不明である。能力の影響範囲は共鳴者自信の状態や感情に左右されるだろうと推測。 ███が担保し、研究院が同意したため、被検体に対して██や██の措置が取られている。 -サイバーウェア: 被検体全身には数箇所機械改造の痕跡が見られる。被検体の説明によると、該当技術は██████から来たものであり、現地ではサイバーウェアと呼ばれているらしい。検査結果によると、サイバーウェアは現在の技術と一致せず、サイバーウェアを使用すると、使用者の肉体及び精神に大きな負担をかけることになることが分かった。█月█日、██████の介入により、ナイトシティの技術への研究計画はキャンセルされることとなる。

オーバークロック診断報告

被検体の波形は針先のような揺れを呈しており、時間領域は不安定、異常な揺れの傾向にある。検査結果によると、危険度は中。 診断結果:オーバークロック域は低、安定性は中、潜在的なオーバークロックリスクあり。 オーバークロック歴なし。臨床診断基準に則り、患者は精神的苦痛及びストレス反応を患っており、定期的なメンタルケアの必要あり。 「メンタルケアの意見は被検体に却下された」 「被検体は共鳴能力を発動して、テスト結果を修正したことがある。現在は一部のデータを戻すことに成功」

ルーシー の大切なアイテム&好物

月旅行のポスター
月旅行のポスター
月旅行の宣伝ポスター。かつてのナイトシティは、一区画歩けば必ず目に入るほど、月旅行の広告で溢れていた。宣伝文句は決まってこうだ――手つかずの楽園。企業の腐敗とは無縁で、誰もが平等に生きられる場所。だが、その価格はあまりにも高額だった。月面施設の実態もお粗末で、やがて企業による誇大広告だという噂が広まり、そのうち話題にすらされなくなった。 それでも、今なお一人の少女だけは、屋上に立ち、夜空を見上げ続けている。いつか、月に行く日を夢見ながら。
ブレインダンスのヘッドセット
ブレインダンスのヘッドセット
ブレインダンスは、ナイトシティで最も普及している没入型エンターテインメントだ。人の記憶や感情を記録し、追体験できるこの技術は、多くの人にとって現実逃避の手段となっている。リアルでは到底味わえない体験に溺れることで、自分を忘れることができるのだ。 だが、ルーシーにとってブレインダンスは単なる娯楽ではない。それは生きるための拠り所なのだ。夜な夜な、ルーシーは一人で月旅行の仮想空間に身を委ねる。静寂に浸りながら、いつか目前の世界が現実になることを願って。
タロットカード
タロットカード
「月」のタロットカード。恐怖や潜在意識、幻想、そしてまだ明かされていない真実を象徴している。カードには、手の届かない月に向かって吠える一匹の狼と、その様子を静かに見つめるもう一匹の狼が描かれている。 このカードは、ミスティがルーシーを占った後に贈ったプレゼントだ。ルーシーが月に持っていった、数少ないナイトシティ由来の私物のひとつでもある。まるで何かの魔法が宿っているかのように感じられ、彼女にとって特別な意味を持っている。

ルーシー のストーリー

過去の輪郭
ルーシーは自分の過去を心の奥深くに隠している。この謎めいたネットランナーが、かつてアラサカ社の極秘児童育成プログラムに参加していたことを知る者は少ない。それだけを聞けば、ナイトシティではまだ恵まれている方だと思う者もいるだろう。少なくとも、衣食住には困らない――それすら望めない人間が、この街にはいくらでもいる。しかし、ルーシーにとって、他の選択肢など最初から存在しなかったのだ。彼女はメガコーポの地下牢獄に閉じ込められ、幼い頃より過酷な訓練を受けさせられた。来る日も来る日も、ブラックウォールを突破し、旧ネットにディープダイブする。中に蔓延る不良AIから、なんとか逃げながら……

幼少期、ルーシーの価値観はアラサカの教えによって形作られていた。それは企業への“服従”――アラサカの言葉を借りれば、“忠誠”だ。無論、このように教え込まれた子どもはルーシーだけではない。プログラムには、両親に送られてきた子もいれば、街角で攫われてきた子もいた。世界最大の企業に仕えることができる……アラサカはそれをまるで夢であるかのように語り、子どもたちを欺いた。旧ネットへのディープダイブは命の危険を伴う。だが、子どもたちには知る由もなかったのだ。約束された輝かしい未来は、本当はただの幻でしかないことを。すべては、アラサカが作り出した精巧な虚像。そして、ルーシーが真実を知った時には、すでに手遅れだった。

生きたいという本能に駆られ、子どもたちは長い間“家”だと思い込まされていた牢獄から死に物狂いで逃げ出した。周りの空気を裂く銃弾。響き渡る悲鳴と銃声。それでもルーシーは走った。生き延びるために。心を殺し、目を閉じながら、出口へと向かって……
気がつけば、ルーシーは廃品置き場で目を覚ましていた。どうやってそこに辿り着いたのかも、他に誰が生き延びたのかも分からない。ひとまず追跡からは逃げ切った。しかし、アラサカに刻み込まれた恐怖はそう簡単に拭えない。連中はいつまでも、どこまでも自分を追ってくる――ルーシーはそれを知っていた。そうやってルーシーの逃亡生活が始まった。
夢を見る者たちと夢を喰らう街
すべての始まりは一枚のポスターだった――宇宙服を着た男が指を差している。まるでその先には、“より良い未来”が待っていると言わんばかりに。

ルーシーにとって、それは希望だった。危険が及ばない場所、ようやく腰を落ち着けられる場所が見つかれば、もう逃げる必要もなくなる。膝を抱えてうずくまる夜を過ごすうちに、恐怖によって心の奥に植え付けられた夢の種は、孤独によって芽を吹き、やがて“家”と呼べる場所への渇望という大樹となった。
「月に行けば、やっと自由になれるかもしれない」
そんなルーシーの考えを鼻で笑う連中もいた。企業の支配が及ばない場所なんてどこにもない。月へ逃げたところで意味はない。プロパガンダに踊らされた儚い夢でしかない、と。だが、そんな連中も誰一人として月へ行ったことはなかった。なら、何が分かるというのか。いつか自分の目で確かめればいい。ルーシーはそう心に決めた。

しばらく身を隠すには、ナイトシティはうってつけの場所だ。初めてこのコンクリートジャングルに足を踏み入れた時、ルーシーは恐れていた。なぜなら、この街もアラサカの支配下にあるからだ。だがすぐにルーシーは、企業が見向きもしない街の片隅に潜む術を覚えていった。やがて、彼女は気づく。この街を本当に支配しているのは、犯罪と暴力なのだと。自身のスキルを活かし、慎重に行動さえすれば、傭兵としてやっていける。ルーシーはエッジランナーになるべくしてなっていた。家と呼べる居場所も、絶対的な安全もない。それでも、何年ぶりかに、生きていけるかもしれないと思えた。

ルーシーは自分の過去の痕跡をすべて消し去り、新たな人生をスタートさせた。そこで、かつて“天才ネットランナー”と呼ばれた少女は、いくつかの掟を自分に課す。目立たないこと。余計なことは聞かないこと。自分のことは語らないこと。アラサカには近づかないこと。正体を隠したまま生き延びるために守らなければならない、最低限のルール。生活はそうやってしらばく続いていた――キーウィと出会う、あの日までは。彼女が所属するメインのチームは優秀なネットランナーを求めており、キーウィはルーシーをヘッドハントしにきたのだ。彼女はルーシーを仲間として迎え入れ、そして、生涯で最も役に立つ忠告を与えた。
「ナイトシティでは、人を信じるな」
サンデヴィスタンの鼓動
あの夜、ルーシーはデイビッドを部屋へと連れ帰り、月のブレインダンスを見せた。まだ月旅行のチケット代を払えるほどのエディーはなく、そのブレインダンスは、ルーシーにとって現実の月に一番近いものだった。ブレインダンスを見ると、まるで本当に月にいるかのような感覚を味わえる。陽の光が顔を照らす温もり。羽根のような軽い体。月は静かだ。そこにはコーポもギャングもいない……仮想の月はルーシーが共有できる、自分自身の最も大切な一部だった。

自分がデイビッドに惹かれていることは否定できない。アラサカ・アカデミーを退学し、無謀にもエッジランナーを目指す少年。常人には扱えるはずのない軍用サイバーウェアを、いとも簡単に使いこなす能力。だが、何より彼は、根が真っ直ぐな“いい奴”だった。誠実で、純粋――彼なら、信じられるかもしれない……それでも、長い間ずっと他人を遠ざけて生きてきたルーシーは、どうやって心を開けばいいか分からなくなっていた。
デイビッドがメインのクルーに加わった後、ルーシーは「子守役を押し付けられた」と文句を言う。だが、不満を口にしながらも、彼女は彼を放っておけなかった。デイビッドに、ナイトシティで生きる術を最初に教えたのはルーシーだ。傭兵としての日常。ストリートのルール。少年が少しずつ自分の居場所を見つけていく姿を見守るうちに、胸の奥に張りついていた何かが、少しずつほどけていった。

デイビッドを心の底から信じられるようになったのは――彼が自分の命を救った日だ。
ありふれた夜は、突然の銃声で惨劇へと変わった。ピラルが倒れた瞬間、メンバーはそれぞれ直感に従い、動き出す。怒りのまま敵に突っ込むレベッカ。身を隠しながら慎重に反撃の機会を窺うルーシー。デイビッドだけが、その場に立ちすくんでいた。戦うことも、自分を守ることもせずに。それでも、彼だけが、追い詰められているルーシーに気づいた。次の瞬間、デイビッドは何の躊躇もなく敵の前へと飛び出し……引き金を引いた。ルーシーを助けるために。

バンッ。

硝煙が晴れた後の沈黙は、事態の幕引きであり、二人にとっての転機でもあった。
その後、ルーシーは彼を屋上へ――いつも一人で月を眺めていた場所へと連れていった。そこで何も持たない少年は、少女にすべてを約束した。
「‎俺が君を月に連れていくよ」
いつ果たされるかは分からずとも、ナイトシティのどんなネオンよりも眩しく、現実味のある約束だった。

ルーシーは、恋に落ちた。
My Moon My Man
人々は言う――ナイトシティに存在する唯一の真実は悲劇である、と。幸せなんてものは、所詮一瞬で消える煙に過ぎない。

メインとドリオが任務中に命を落とした。チームの新たなリーダーとして二人の遺志を継ぎ、エッジランナーとして生きる道を選ぶデイビッド。より強力なサイバーハンドに換装し、もう二度と仲間を死なせないと誓うレベッカ。残された者たちは皆、前へ進もうとしていた。
ルーシーを除いて。
ルーシーは後退を選んだ。チームから距離を置き、デイビッドを影から守ることにした――彼がアラサカに見つからないように。彼女は誰にもこのことを言わなかった。もちろん、デイビッドにも。知ったら、きっと自分を止めようとする。あるいは、自分と共に火の中に飛び込もうとするかもしれない――それがデイビッドという男だ。彼は大事な人を守るためなら、自分のことを顧みない。だからこそ、今度は自分が彼を守らなければ…

ルーシーは慎重に行動した。だが、フィクサーのファラデーは、わずかな隙を見逃さなかった。彼は自分が成り上がるためにルーシーを攫い、サイバーサイコ化寸前のデイビッドを絶望的な救出任務へと追い込む。それでもデイビッドに迷いはなかった。マックス・タックに追われながらも、デイビッドは前に進む。唯一残った仲間たち――レベッカとファルコも砲煙弾雨の中へと突っ込んだ。目的はたったひとつ――デイビッドをルーシーのもとへたどり着かせること。

結果、アラサカが用意したサイバースケルトンは大いに役立った。デイビッドはルーシーを救い出す……しかし、それすらも罠だったのだ。アラサカはさらなるとっておきを用意していた。アダム・スマッシャーだ。
デイビッドはルーシーを抱き寄せ、混沌の上空に浮かぶ青白く冷たい月へ向かって跳んだ。ルーシーのキスが、デイビッドをエッジの向こう側から引き戻す。

束の間の正気は、最後の別れを告げるには充分だった。
So, Get Away
レベッカも、デイビッドも、もういない。生き延びたのは、ルーシーとファルコだけだった。ナイトシティを離れた後、二人は別々の道を歩む。そして一息をついた後、ルーシーは再び旅立った。
行き先として選んだ場所は、ひとつしかない。それは果たされなかった約束のためなのか。あるいは、夢を叶えるためなのか。それとも今度こそ、完全に存在を消すためなのか。ルーシー自身にも答えは分からないまま、彼女は月へ降り立った。

現実の月は、ブレインダンスで見たものとは違った。それでも、ルーシーは目の前の景色を見て、どこか懐かしさを感じていた。ふと視界の端に、デイビッドの姿が見えた気がした。その瞬間、押し殺していた悲しみがついに溢れ出す。あの日に見た月。しかし、隣にいた少年は、もうどこにもいない。

それでも、もしかしたら、物語はまだ終わっていないのかもしれない。
心の集域から出る日――

「実は、この世界にルーシーを留める方法も、探せばあるんだにゃ……」

扉の前で足を止め、振り返るルーシー。漂泊者を、そして静かな月を最後に見つめる。

「ありがとう。でも、帰るわ。みんなと……私の願いだから」

ルーシー のボイスライン

心の声・その一
ここの人たちは不思議ね……少し話しただけでチューマになるし、戦いで背中を預けてくる。ナイトシティだったら、どんな惨めな目に遭うか想像もつかないわ。
心の声・その二
……私のサイバーウェアが気になるの?どうやら、あんたにはスキャナーが付いてないみたいね。悪いけど、サイバーウェアのことも、私のことも、あまり話したくないわ……もっと他の話をしましょう。
心の声・その三
エッジランナーになったのは偶然。でも、チームのやり方にはすぐ慣れたわ。ネットランナーが二人いると動きやすいし、いざとなればハッキングをもう一人に任せて、私はモノワイヤーで敵を片付けられる……とても効率的だった。
心の声・その四
コホン……あんたをハックしようとしたことについて謝らないとね。ちなみに、何もデータは得られなかったから安心して。あんたの過去に好奇心がそそられたのは事実。でも、もうやらないわ……あんたのことはもう充分信頼できるもの。
心の声・その五
あんたは月に行ったことある?私はあるわ……ただ、その代償は高くついた。月に降り立った感覚は、今もはっきり覚えてる。デイビッドに連れていってはもらえなかったけど、一緒に行くことはできた。
好きなこと
風のない夜に、ナイトシティから離れて星空を見上げるのは好きよ。束の間の静寂のなかで、一切の悩みを忘れられるから……砂漠から見たナイトシティは、ネオンに包まれた牢獄のように見えるの。あの中にいる人は、誰も逃げられないわ……私のように。
悩み
あまり眠れないことね。目を閉じると、恐ろしい光景が目の前に現れる。月へ逃げても、あの日の出来事が悪夢のように付きまとってくる……でも、今回の経験のおかげで、立ち向かう勇気が出たわ。ありがとう。
好きな食べ物
エナジードリンクかな。ディープダイブすると、体にも精神にもかなりの負担がかかるから。気づいたら、氷風呂から出たら1本飲む習慣ができてたわ。
嫌いな食べ物
これといって嫌いな食べ物はないわね。ナイトシティの無駄に高いオーガニックフードに比べたら、ここの食べ物は価格も味も悪くないし、特に不満はないわ。
昔は月に行くことを夢見てた。あそこに行けば、過去から逃げて、新しい生活ができると思ってたから。夢は叶ったわ。ただ、望まない形でね……
伝えたいこと・その一
バー「アフターライフ」で、デイビッド・マルティネスというお酒が提供されてるの。ウォッカのロックに、ニコーラを少々。デイビッドは炭酸が苦手なのにね……他の人からしたら、サイバーパンクの名前を冠したカクテルのひとつにすぎない。でも、私にとっては永遠に忘れられない人を表してる。
伝えたいこと・その二
ナイトシティは牢獄よ。でも、身を隠すにはうってつけの街でもあった。そして、やっと生活に慣れたかと思いきや、再び地獄に突き落とされた。
レベッカについて
レベッカは私をチームの一員として、そして友人として見てくれてた。なのに私は、彼女に一度も心を開いたことがなかった。この世からレベッカが去るまで気づけなかったわ……伝え損ねた言葉が、こんなにもあることに。
モーニエについて
「惨めな遭遇では理想を滅ぼせない。彼女の両手は星に届いた」……このアーカイブに秘められた想いは、文字だけで痛いほど伝わってくる。自分の目で見てなければ、こんな理想主義者が本当に存在するのかと疑ってたはず……モーニエには敬意を表したいわ。
リンネーについて
共鳴能力に目覚めたばかりの頃、たまたまリンネーのアーカイブを見たわ。そこで隠された過去を知った。いつも明るい笑顔を見せてる彼女に、あんな重たい過去があったなんて……似たような経験の持ち主として、リンネーが過去から逃れられたことを嬉しく思う。
ルシラーについて
直接面識はないけど、心の集域関連で色々助けてくれたみたいね。学生たちの間で「優しい」と評判の学園長、先駆条約で働いてた編集者……きっと、資料に記されてる内容よりも、面白い物語があるはずだわ。機会があれば、会ってみたいものね。
シグリカについて
なかなか面白い子ね。一緒にいると、リラックスできるわ。でも、不思議ね……彼女のルーンはどうなってるの?見た感じからして、独特なロジックで作用してるみたいだけど……未解明のアセンブリ言語?いったい、どうやって情報を担ってるのか……
誕生日祝い
第二ソラリスのデータベースをハッキングした時、隠されたアーカイブからあんたの誕生日を知ったの……おめでとう。パーティーを開きたいって、レベッカがうるさくてね……あんたの準備ができたら、会場まで連れてくわ。
余暇・その一
あら、面白そうなものがあるじゃない。
余暇・その二
ふん……面白い。
余暇・その三
気分転換にいいかもね。
余暇・その四
驚いた……こんなハイスコア、初めて見たわ。
余暇・その五
悪くないわ、まだ鈍ってないみたいね。
余暇・その六
くそ、ラグがあったわ。今のはナシよ。
余暇・その七
よし、こんなものかしら。
自己紹介
私はルーシー。エッジランナー、専門はハッキングよ。仕事を頼むだけなら、これで充分でしょ?
最初の音
分かってる……いつか、夢は覚める。
チームに編入・その一
ターゲットを確認。
チームに編入・その二
新しい仕事?
チームに編入・その三
ただ働きする気はないわ。
突破・その一
サイバーウェアやソフトウェアのアップグレードとは違う感覚……本当に不思議ね。
突破・その二
サイバーウェアの性能が上がった?いったい、どんな理屈で……?
突破・その三
ありがとう……少しずつ慣れてきたわ。
突破・その四
アップグレードの原理は理解できてきた。あんたたちの世界って、本当に面白いのね。
突破・その五
借りを作る気はない。代わりに、必要なサポートを提供するわ。要するに……あんたの背中は私が守るってこと。
通常攻撃・1
気に入った?
通常攻撃・2
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通常攻撃・3
あげるわ。
通常攻撃・4
我慢しなさい。
通常攻撃・5
ここからが本番よ。
通常攻撃・6
もう一息。
通常攻撃・7
イレース。
通常攻撃・8
オーバーライト。
通常攻撃・9
リブート。
重撃・1
もらったわ。
重撃・2
じたばたしないで。
重撃・3
まだまだこれからよ。
重撃・4
邪魔よ。
重撃・5
諦めなさい。
重撃・6
痛みは感じた?
重撃・7
ラグってる?
重撃・8
遅すぎるわ。
重撃・9
隙だらけね。
重撃・10
データ削除!
重撃・11
バックドア解放!
重撃・12
システムパージ!
共鳴スキル・1
動かないで。
共鳴スキル・2
逃げる気?
共鳴スキル・3
大人しくしてて。
共鳴スキル・4
ふん、悪くないわね。
共鳴スキル・5
遊んであげる。
共鳴スキル・6
ふん、旧式モデルか。
共鳴スキル・7
もらっておくわ。
共鳴スキル・8
ふん、安物ね。
共鳴スキル・9
私のものよ。
共鳴スキル・10
薄っぺらいファイアウォールね。
共鳴スキル・11
視界をオーバーライド。
共鳴スキル・12
状況を飲み込めてないみたいね。
共鳴スキル・13
楽勝。
共鳴スキル・14
何が起きたか理解できた?
共鳴スキル・15
哀れね。
共鳴解放・1
消えなさい。記憶の果てへ。
共鳴解放・2
ICEごと叩き割ってあげる。
共鳴解放・3
あんたは私の管理下よ。
共鳴解放・4
逃さない。
共鳴解放・5
全部消してあげる。
共鳴解放・6
神経オーバーロード!
変奏スキル・1
私の番ね。
変奏スキル・2
システム同期完了。
ダメージ・1
しつこい……
ダメージ・2
このっ。
重傷・1
やるわね……
重傷・2
チッ、誤算ね。
重傷・3
……くそっ。
戦闘不能・1
こんなはず、じゃ……
戦闘不能・2
みんな……今、会いに行くわ。
戦闘不能・3
静かね……
音骸スキル・召喚
交代よ。
音骸スキル・変身
面白いおもちゃね。
敵に遭遇
はぁ……面倒だわ。
滑空
落ちないようにね。
スキャン
まるでイージーモードね。
ダッシュ
急がないと。
補給獲得・1
これは?
補給獲得・2
必要なら持っていって。
補給獲得・3
見たことない貨幣ね……