寒いジョーク
消耗品


使用後、次の戦闘で味方全体の氷属性ダメージ+16%。
ストーリー
二相楽園の人々の間では「寒いジョーク」で飲み物を冷やす習慣がある。しかし、「寒いジョーク」は未だに生産が工業化されておらず、現在もその生産はジョーク職人たちの匠の技に大きく依存している。かつて「過激派寒いジョークマスター」と呼ばれた職人がいた。彼は幻造種の生理的限界をも上回る寒さのジョークが作れることで一世を風靡したが、後に彼のジョークのあまりの寒さに凍死者が出てしまい、彼は謝罪の後に姿を消したという。
「聞いた話じゃ、鐘珊は以前『火』をテーマにした寒いジョークを作ったことがあるらしい。冷たさと熱さが混じり合ってずいぶん独特の仕上がりだったとか。けど、彼女はみんなにそれを見せようとしなかったんだよなあ」
「え?なんでさ?彼女はそんなにケチな人間じゃなかっただろ?」
「なんだか知らないが『花火』はタブーだとかなんとか」
「タブーって、いったいどこが?」